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【せどり情報発信】セミナー構成の鉄板


今回の記事では、
セミナー・ウェビナーをする人たちのために
「セミナー構成の鉄板」について
お話させていただきます。


セミナー構成は、
本当に色々なやり方があり、
これが正解というものはありません。


ただし、ある程度の型がないと
何とも微妙なモノになってしまいます。


まずは、
オーソドックスな型について
しっかりと覚えていきましょう。

セミナー構成

僕が一番お勧めする
セミナー構成の型は以下です。

  1. セミナーを聞くメリット説明
  2. 成功事例などを説明
  3. 販売に直結する内容の具体的な説明
  4. 開催理由の説明
  5. 緊急性・限定性を強調した説明
  6. このあとの具体的な行動を説明



これだけ見ても、
イメージが湧かないと思いますので、
1つずつ解説していきます。

セミナーを聞くメリット説明

セミナーの始めに、
参加者にゴールを伝える必要があります。

このセミナーを聞くことで
得られるメリットは何か?

つまり、

「セミナーが終わったときに、
相手がどんなことができるようになっているか」

というようなイメージをさせ、

しっかりとセミナーの内容を聞かないと損する
ということを伝えるのがベストです。

結局、何のために聞いているのか?が
分からなくて途中で離脱されてしまいますので、

すごく大事なパートになります。

成功事例などの説明

さらに、
最初に集中力を上げるために必要なのは

”つかみ”として、
成功事例などをしっかりと伝えます。

自分がどう変わったのか、

そして、
このノウハウを習得した人が
どんな風になったのかを

しっかりと説明していきます。

ここでのパートの意義は、
「しっかりと実践すれば成功する」

ということを
相手によりイメージさせることが大事です。

販売に直結する内容の具体的な説明

ここからは、
あなたが最終的に販売しようとしている
サービスや商品について直結する
具体的な内容について説明します。

ここで、
有料級のノウハウなどを
しっかりと出すことで、

最終的なセールスまでの導線を張ります。


ここで引き込めなかったら、
商品を欲しいと思わせなかったら
成約率は下がると思って、
しっかりとギブしましょう。


このパートの構成は、
色々な方法がありますので、
詳しく知りたい方は個別でご連絡ください。

開催理由の説明

ここのでのパートは、
「なぜ、セミナーを開催したかを説明」

こちらについては、
嘘偽りなく、どういうミッションがあって
セミナーをしたのかを
しっかりと相手に伝えます。

よくありがちですが、
過去の”失敗体験”や”苦労体験”を交えながら
開催理由を話していくのがお勧めです。

緊急性・限定性を強調した説明

「緊急性・限定性を強調した説明」って何?
と思われたかもしれませんが、

これについては、
「セミナーに参加した人のみ」しか
購入したり参加することができない。

つまり、
「すべての人が手に入れられない」
ということを相手にしっかりと伝えます。


そこで一番大事なのは、
先程伝えた「想いやミッション」に
共感してくれた人のみ、
参加してほしいとしっかりと伝えることです。

一つ前の開催理由に対して、
どれだけ想いやミッションについての気持ちを
のせられるかがポイントになります。

このあとの具体的な行動の説明

ここで最も大事なことは、
とにかく何かしらの行動の一歩を
スタートさせること。

というのも、
セミナーの内容を聞いて、

そして、商品やサービスの説明を聞いて
欲しいという気持ちになっている人が
いたとしても、

なかなか、自分の力だけで
行動に移すことができない人がたくさんいます。

だからこそ、
後で決めさせるのではなく、

そのタイミングで、
仮申し込みでもよいから
行動させるような流れを
しっかりと作っておくのがお勧めです。

これができるかどうかで、
成約率に関しては大きく異なってきます。


まとめ

あくまでも、僕が経験してきた
セミナー販売の流れです。

このセミナー構成を型にしていただき、
そこから試行錯誤していけば

きっと、あなたの鉄板の構成が
必ず出来上がると思います。


よく、仲間と話しているのですが、
「セミナーは生き物」

その時々によって、
流れが変わったりします。

その場、その場の流れを
しっかりと読み取り、
軌道修正しながらゴールに向かって

物凄い熱量を伝えるのが
セミナーだと僕は思っています。


あくまでも、
僕が経験した鉄板の構成ですので、

良かったら参考にしてみてください。


いやいや、
もっとこの方がいいよ!

というモノがあれば、
ぜひ一緒に議論しましょう。


それでは、また。

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