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今回の記事では、
「見込み客の導線の考え方」
というお話をしたいと思います。



まずは、コチラ。

https://twitter.com/SHONAI_SHACHO/status/1262725231413616643


最近、ツイッターを
少しやっているのですが、


フォローしたりとかすると、

途端に、
DM(ダイレクトメッセージ)
を定型文で送ってきて、

なんか登録せい!

っていうのが来ます。



いやいや!って思ったので、
今日はこんな記事を書くことにしました。


何が悪いのか?

まず、ここでしっかりと考えるべきことは

「顧客心理」


今回のツイッターでのフォローからの
「即DM」というアクションについて
深掘りして考えていきます。



情報発信者になると、
「読者 = 見込み客リスト」

という感覚に
物スゴく陥る人がいます。


そして何よりも、
「読者側の立場で考えられなくなっている」


こうなってしまうと、
僕は稼げなくなると考えています。


まず、興味があるからこそ

読者さんになり、
その後に購入者になってくれます。


その興味の段階で、
即DMというアクションを仕掛けたときに
相手がどう思うか?

ということを
考える視点が大切です。

例えば、こんな時どうですか?


例えば、

洋服を買いにショップに行ったとします。


お店に入った瞬間に、
この洋服オススメですよ!

といきなり言われたら
あなたはどう思いますか?


そのショップの常連であれば、
ショップ店員さんとも仲良く、

提案してもらっても、
スッと提案を受け入れられる可能性があります。


ですが、初来店であった場合、
どんなイメージを持ちますか?


希望もしていないのに、
いきなり営業されたときに、


僕だったら、、、というか、
大半の人がネガティブな印象を受けます。


では、いったい
どうすればよかったのか?



導線の考え方

僕自身であればどうするか?
ということですが、


当たり前ですが、

「接触頻度を上げてからアクションする」


ですが、DMは送らないですね(笑)


接触回数を増やすことで、
コミュニケーションを取りつつ、

自分がどんな人物であるか?

ということを理解してもらうことが
とても大切だと思います。


また、ツイッターであれば
DMで送りたいというような内容に関しては、

「固定ツイート設定」


これにしておけばいいだけであって、
わざわざアクションする必要はないと考えます。


ましてや、
押し売り状態のようなアクションで
引かれてしまうよりかは、


配信やツイート内容、
プロフィールの内容をしっかりと考え、


相手からアクションしてもらうように
すべきだと考えています。



今回のケースでの問題点は、

信頼もないのにも関わらず、
フォローというアクションを軸に
個別営業をしてしまったこと。


おわりに


せどり情報発信でも、
他のビジネスでも同じですが、

「信頼や信用の積み上げ」


ここあり気だと思います。


どんなに実績や数字が凄くても、
ネットだと偽の情報もあります。


リアルよりも慎重になるべきところが
ネットビジネスだと思います。


だからこそ、
相手からアクションをもらえるようには
どうすればよいのか?


ここを考えて、
しっかりと導線を考えてみることが
大事だと思います。


また、SNS系は
ツールが蔓延していますが、


そういうの使っても、
分かる人には分かりますし、


そして、何よりも地道に
面倒なことをコツコツとやる方が

ファンになってもらえる!
と僕は思っています。


ということで、
今日は「見込み客の導線の考え方」
というお話をさせていただきました。


また、情報発信者になると
忘れがちなことがあるので、

ぜひ、コチラをチェックしてみてください。

http://shonai-shacho.com/blog/2020/02/07/forget/


コメント・ご質問などは
お気軽にどうぞ!


それでは、また。

 

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